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wfc_goal プレミアリーグ開幕から6試合で、2勝2分け2敗の7位。トッテナムやリヴァプール、エヴァートンよりも上の順位だと考えれば、新生マンチェスター・ユナイテッドが「危機的状況」だと断言するのは大袈裟かもしれない。だが、ここまでの対戦相手はスウォンジーにサンダーランド、昇格組の3チームにウェストハムと、まだ強豪と戦っていないことを考えると、非常に寂しい戦績だ。
 ルイス・ファン・ハールは天使か、悪魔か?

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wc1|混戦を呈したプレミアリーグを制したマンチェスター・シティ

 最後に笑ったのは、マンチェスター・シティだった。5月11日、ウェストハムをホームに迎えたプレミアリーグの最終節が終わると、スタジアムにはお馴染みとなっているOASISの名曲『Wonderwall』が鳴り響き、サポーターは今季一番の大合唱でリーグ制覇を祝った。そして、ピッチには興奮を抑えきれなくなったファンが一気になだれ込む。その熱は、2年前の最終節でQPR相手に終了間際の劇的な逆転勝利を収め、44年ぶりの優勝を決めたときと比べても、同等かそれ以上のものだった。それはひとえに、今季のプレミアリーグ優勝争いが非常に白熱し、開幕前から優勝候補と言われたシティにとっても、決して順当ではなく、厳しい戦いだったことを暗に示していた。

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mataのコピー|復調しないマンUは、冬の移籍に活路を見出す

 どんなに内容が悪くとも、気付いたら勝ち点3を手に入れている。それがここ数年のマンチェスター・ユナイテッドだった。
だからこそ、開幕からスランプが続く今シーズンも「彼らは必ず巻き返してくる」というのが、現地記者からライバルチームの監督、各クラブのサポーターの共通見解だった。
しかし、2014年に入ってシーズンが後半戦に突入しても、調子は一向に上がってこない。元日のプレミアリーグではトッテナムにホームで敗れ、立て続けにカップ戦も含め公式戦3連敗。その後は宿敵チェルシー相手にも1-3で敗れている。
そこで、スランプ脱出の切り札として白羽の矢が立てられたのがフアン・マタだった。クラブはチェルシーにクラブ史上最高額となる3700万ポンド(約62億円)もの移籍金を支払い、このスペイン代表MFを手に入れた。
ジョゼ・モウリーニョ監督の下で序列を落としていたとはいえ、マタは古巣で2シーズン続けてクラブ年間最優秀選手に選ばれた実力者だ。得意なポジションはトップ下だが、左右両サイドでもプレーする。小柄ながらテクニックを駆使してチャンスを作るのがプレースタイル。アシストに比重を置くマタ、フィニッシュを持ち味とする香川真司とちょっとした違いはあれど、ポジションから背格好まで、マタと香川の共通点は多い。そのため『マタの加入は香川退団のシグナル(マンチェスター・イブニング・ニュース)』といったように、マタ獲得の影響を最も受ける選手は香川だと報じられたのは必然だった。

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